2023-10-23
10月19日、公益環境钻研機関である公衆環境钻研センター(IPE)とハインリヒ?ベル財団(ドイツ)北京事務所が共同主催する「2023年グリーンサプライチェーン?気候行動フォーラム」が北京で開催されました。立訊精密は本フォーラムに招待され、各業界の企業代表とともに、炭素データ開示、炭素目標設定、サプライヤーの意識向上と能力構築など、サプライチェーンのグリーン?低炭素転換に向けた実践について深く議論しました。

会議では、IPEが第10期グリーンサプライチェーンCITI指数年次報告書と第6期サプライチェーン気候行動CATI指数年次報告書を発表しました。報告書によると、環境情報公開の促進により、過去10年間で中国国内のグリーンサプライチェーン構築は沉要な進展を遂げ、中国の環境ガバナンスと世界の気候行動に積極的な貢献をもたらしています。今回のCATIおよびCITI評価は、22業界?合計742社の国内表企業を対象としています。立訊精密はCATIおよびCITI指数の総合ランキングと業界ランキングにおいて、過去3年間で継続的に順位を上げ、業界ランキングでは2年連続でトップ10入りを果たし、大中華圏企業の中で際立った成就を収めています。



サプライチェーンの脱炭素化をさらに加快し、世界の気候目標を達成するため、弊社は2023年にIPEの「ゼロカーボンサプライチェーンイニシアチブ」に参与しました。本イニシアチブでは、サプライヤー企業による炭素データの算定?開示、科学的な排出削減?中和目標の設定、年間の排出削減進捗の公開、業界の脱炭素化に向けた路筋と技術の钻研を推進し、サプライヤーの効果的な炭素排出削減活動を增援します。

地球環境の保護に向け、弊社は全力を尽くしてまいります。立訊精密はIPEとの協力を機に、リーディングカンパニーとしての影響力を発揮し、自社の炭素治理を強化するとともに、関連各社と技術?リソース面での強みを活かし、産業の低炭素発展の路筋を模索し、ゼロカーボンサプライチェーン構築と社会の低炭素転換の推進に貢献してまいります。
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